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    February 29

    帰国しました

    中国から帰ってきました。
    特にトラブルもなく、無事に終わりました。
    毎日朝早く夜遅い生活で、寝不足です。
     
    香港の第一印象は、"crazy"です。
    ビルが高ーーーくて、所狭しと並んでいました。
    日本では考えられない景色です。
     
    こんなことになっているのは、狭いからでしょうか。
    横が駄目なら上に伸びるしかないですね。
    地震もないので大丈夫らしいです。
     
    人もたくさんいてごちゃごちゃしていました。
    工事をしている場所も多かったです。
    でも都市部を離れて田舎に行くと、畑と掘っ建て小屋もあって、通常の香港のイメージとは違う景色がありました。
     
    良くない点を挙げると、何よりも空気が汚いことです。
    東京も汚いと思いますが、香港の足元にも及びません。
    あそこにいたら寿命が縮まります。
     
    中国の本土に行ったら、香港よりもまともでした。
    それでも汚いのは汚いんですけど。
    土地の広さに物をいわせて、余裕のある街づくりがされていました。
    街の中心部は道も広く真っ直ぐで、公共の建物はそれはそれは立派でした。
    多分家を移された人も多いのでしょう。
     
    街と街の間は、山を削って、立派な高速道路をたくさん造っていました。
    港も大きくて、コンテナが山ほどあって、トラックが行き交っていました。
    これが発展ということでしょうか。
     
    工場では、人件費の安さにまかせた人海戦術で生産が行われていました。
    人がずらっと並んで、作業を繰り返していました。
    でも、想像していたよりもずっと良い環境です。
    従業員は寮生活で、昼休みには皆敷地内で散歩したり、まるで学校の休み時間の様でした。
     
    言葉は、英語と中国語(普通話)を使ってきました。
    さすがに広東語は意味不明なので香港では英語が多かったですが、中国では中国語が通じました。
    ただ、ホテルや会社だと日本語のできる人や通訳がいて、多分日本語だけでもなんとかなるんでしょうね。
    役に立った点としては、会社の中国語しか話せない従業員の人たちの説明を直接聞けたことでしょうか。
    何とかなるもんですね。
     
    あと印象に残っているのは、香港の総経理です。
    日本人で、理想を持った何とも熱い人でした。
    経理出身で会計の事が良く分かり、合理的な考え方をし、はっきり物をいい、決断力のある、この人がいるから全てが回っていると思わせる人でした。
    しかもかなりハンサムで、芸能人の誰かに似てました。
     
    さて、全体として、大変でしたが楽しかったです。
    ぜひまた行きたいです。
    来年も行く可能性が高いですが、それとは別に個人的に旅行もいいですね。
    February 25

    行ってきます

    では、これから中国に行ってきます。
    中国でも、日本でも、機上でも、何も問題が起こらないとうれしいです。
    February 23

    はー

    豊橋に行ってきました。
    最終目的地は豊橋ではないんですが、新幹線は豊橋までです。
     
    豊橋に着いてから時間があったので、豊橋駅の周りをしばらくうろうろしてきました。
    西口と東口両方出てきました。
    西口はほとんど何もないような。
    東口も少し古い商店街のような。
    豊橋って昔からある街なんでしょうか。
    昼間からゆっくり散歩して、それはそれは楽しい日でした。
     
    仕事は仕事で意外と大仕事でもなく、結局実働時間より移動時間が長かったです。
    帰りの新幹線はひたすら寝て、事務所に戻ってからは全ての仕事を片付けました。
    これですっきりと中国に行けますね。
    February 21

    ふー

    英語会議してきました。
    まあ普通に通じたので良しとしましょう。
    疲れました。
     
    明日は豊橋に行きます。
    多分お昼は駅の辺りです。
    何を食べましょうか。
     
    またノロウイルスにやられないように、気をつけたいです。
    February 20

    仕事で使う言葉

    明日はクライアントのアメリカの人達と話し合いです。
    日本側で英語ができる人がいないので、呼ばれました。
    緊張至極。
     
    これまで仕事で英語を使っても、読む、書く、訳すのがほとんどでした。
    面と向かってやり取りをするとなると、これは大変ですね。
    下手なことはいえません。
     
    来週は中国なので、今度は中国語を使うことになるでしょう。
    これまでも仕事だと、年に数回資料を読むのが関の山でした。
    こちらも緊張です。
     
    そして、明後日は急遽豊橋に行ってきます。
    今日連絡が来てまさかの急展開です。
    三河弁でも勉強しましょうか。
    February 18

    二酸化炭素の排出権について その2

    ちょっとメールで意見をもらったので、それを踏まえてまた少し考えました。
     
    排出権って、排出量の割当量自体を減らさないと、それ以上には二酸化炭素は減らないんですね。
    これは常識?みたいですが・・・。
    となると、排出権を買うと二酸化炭素が減るというのは、排出量の割当量まで減る前の話ですね。
     
    それで、排出権を付けた商品を売るということですが、一種のブランド品になってますね。
    高いから売れるみたいな。
    これには、排出権を付けることによって新たな需要が生じ、活動が増えて、二酸化炭素の排出量が増える可能性があるのではないでしょうか。
    新たな活動の分他の活動が減る可能性もあって、全体ではどうなるか良く分かりませんが、二酸化炭素が増える可能性はあります。
    結局削減される量は排出量の割当量自体までなので、排出権付商品によって二酸化炭素の排出量が増えるとしたら問題ですね。
     
    もちろん、排出権の有無にかかわらず排出されたはずの二酸化炭素を、排出権の購入で相殺するのは良いのでしょう。
    排出権があるからといって追加の排出をするのは本末転倒ということです。
    一般消費者には削減義務がないので、排出権を二酸化炭素を増加させることで相殺できてしまうということでしょうか。
    やはり、活動自体をしないで、排出権だけを買うべきでしょう。
     
    商品に排出権を付けるなら、全商品に一律に排出権を付けて価格を上げることによって、需要を減らして活動を減らすのが良いのではないでしょうか。
    外部性の話ですね。
    環境税も同じ効果がありそうですけど、その税金でまた活動が増えそうな気もしなくもないです。
     
    結局、どういうことなんでしょう。
    排出権を買うからといって活動を増やして、これまで排出していなかった二酸化炭素を排出するような状況が存在するのであれば、それは困ったことだということでしょうか。
    カーボンオフセット旅行だと、オフセットされることを理由として、これまで旅行に行かなかった人が旅行に行くようになるのであれば、それは二酸化炭素の排出を増やす行為だということですね。
    オフセットなんてけちなことをいわずに、100倍でも200倍でも排出権を買いましょう。
    ただ、それでも減るのは排出量の割当量までで、そこから先は割当量自体を減らす必要があると。
    世の中難しいですね。
    February 17

    二酸化炭素の排出権について

    今日は横浜でまたTを囲んで皆で楽しくやってきました。
    この仲間内からついに結婚第一号も出てきて、おめでたい限りです。
    それはそれは楽しいひと時でした。
     
    ところで、今日(2月16日)の日経1面の左上に、二酸化炭素の排出権の記事があります。
    いわゆるカーボンオフセットというやつだと思いますが、旅行をした際に排出権を購入して、発生した二酸化炭素を相殺するという話が載っていました。
    その旅行を体験した人は、「ごみ拾いも植林もせず、旅行しただけで地球環境に貢献できた」と喜んだということです。
    排出権のことは詳しくないですが、このコメントについてどうしても疑問に思ったことがあるので、書いておきたいと思います。
     
    このコメントですが、まず、地球環境に貢献していないですよね。
    ごみ拾いや植林が地球環境に貢献するのかという点は脇に置いて、問題を二酸化炭素に限ります。
    二酸化炭素の減少が地球環境に貢献するとして、さらに排出権の購入により二酸化炭素を減少でき、旅行による二酸化炭素の増加分が相殺されるとします。
    そうすると、この旅行での二酸化炭素の増減はゼロなので、地球環境には貢献していないということになるのではないでしょうか。
     
    それでも、旅行することは所与とすれば、二酸化炭素の排出をゼロにしたということは、地球環境への貢献といえます。
    ただしそうであっても、それは旅行したことが地球環境に貢献したのではなくて、排出権の購入による二酸化炭素の減少が地球環境に貢献しているんですよね。
    地球環境に貢献したいのであれば、旅行による二酸化炭素の増加分をぴったり相殺するのではなくて、2倍でも3倍でも、10倍でも100倍でも、どんどん排出権を買うべきでしょう。
    そもそも旅行なんてしないで、ただ単に排出権を買ったら良いのではないでしょうか。
     
    排出権付きエコバッグが売れているとか、排出権付きキャラクター商品が検討されているとか、記事にありますが、これにはどういう意味があるのでしょうか。
    エコバッグやキャラクター商品の製造・販売・使用による二酸化炭素の増加と、排出権による二酸化炭素の削減の大小関係はどうなっているんでしょうか。
    そもそも排出権だけを細切れにしてスーパーで売ったらだめなんですか?
    二酸化炭素排出量がゼロの旅行もそうですが、「何だかよく分からないけど環境に良さそう!」というイメージを消費者に持たせて、販売を促進するということですね。
    企業が儲かって、それが二酸化炭素の削減につながれば、それはそれでいいんでしょうけど。
     
    「ごみ拾いも植林もせず、旅行しただけで地球環境に貢献できた」というコメントは、何かおかしい気がします。
    この疑問は正当な疑問ですか?
    誰か詳しい人がいたら、教えてください。
    February 14

    バレンタインですね

    日曜日と月曜日は台湾からTを迎えて、皆で箱根と鎌倉を旅してきました。
    箱根は外国人に人気のようで、特に春節の休みで来た中華系の人が多かったです。
    蕎麦を食べて、大涌谷に行って、温泉に入りました。
     
    そして、鎌倉のN家で皆で鍋をしました。
    朝4時過ぎまで牛タンゲーム等の各種ゲームをして、ゲームで負けると38度の金門高粱酒を飲むという、恐ろしい夜でした。
    ただ、こういうゲームでは僕は負けませんが。
    皆いい歳をして、学生みたいなのりでした。
    大人数でわいわいするのは久しぶりで、楽しかったです。
     
    そして今日、博士後期過程の合格発表があり、無事合格しました。
    仕事で行けなかったので、合格発表の写真を撮って送ってもらいました。
    ちょっと心配でしたが、受かって良かったです。
    これからまたがんばらないとですね。
     
    あとは、前に仕事で翻訳したものが、出版されるかもしれないようです。
    余りにマニアックな内容で、需要があるのか甚だ疑問ではありますが。
    もしかして名前は出るんでしょうか。
     
    さて。箱根と鎌倉の旅は、英語と中国語の良い練習になりました。
    これで中国出張もきっとばっちりですね。
    懸念事項は、金門高粱酒がまだ1本残っていることです。
    今週土曜日にまたTを囲んで大人数で集まるので、その時に空けられることでしょう。
    誰が飲むんでしょうか。
     
    そういえば、バレンタインですね。
    今日は会社の食堂に行ったら、キットカットを無料配布していました。
    義理チョコゲットです。
    明日も仕事をがんばりましょう。
    February 09

    寒い~

    えー、寒いですね。
    また雪が降るとは、驚きです。
     
    今日はお台場に行ってきました。
    おいしいご飯をご馳走になりました。
    もう少し色々とうまく立ち振る舞えたはずだとは思うのですが、なかなか思うように行きません。
    緊張しました。
     
    あと、お台場で結婚式やってました。
    2組いて、とても綺麗でした。
    寒いですけど、いいですね。
     
    ところで、大学のとある教授のお兄さんと、うちの父がゴルフをしたそうです。
    その先生は僕も以前授業に出ていたり、他にも色々と関係があります。
    世の中狭いですね。
     
    さて、今日は良い日でした。
    明日も楽しくやりましょう。
     
    February 08

    大仕事終了

    さて、ここ最近の懸念事項がほとんど片付きました。
     
    というわけで、今日は院の仲間でボーリングをしました。
    ボーリングは本当は2次会なのですが、1次会は仕事で行けませんでした。
    久しぶりだったからか、意外と良いスコアでした。
    明日は筋肉痛でしょうか。
     
    ところで、今日モスバーガーのお店に行ったら、今日のピーマンの生産者が僕と同姓同名でした。
    茨城の人らしいです。
    世の中狭いですね。
     
    眠いです。
    よく寝ましょう。
    そして明日もがんばりましょう。
    February 02

    一仕事

    修士論文を修正して、再提出してきました。
    一仕事終わりました。
    まだ大仕事が残ってますけど。
     
    それにしても、普通に外を歩けるというのは、いいことですね。
    調子が悪くなるといつも思うことですが、健康はありがたいです。
    今回は症状が激しかっただけに、感激も一入です。
     
    週末もこの調子でもう一がんばりです。
    でも明日は雪だとか。
    閉じこもって勉強ですね。

    ノロウイルス

    火曜日に修士論文の面接があって、無事終わりました。
    所見書によると、全体的に荒削りだが、着想の独創性、分析力、論文構成力が非常に優れているそうです。
    良かったです。
     
    ところで、面接が終わった後、すぐに名古屋に行きました。
    一人で行くのは初めてなので、結構な大冒険でした。
    名古屋駅でちゃんと乗換えができるかとか、そんな心配をしていました。
    結果、無事到着しました。
     
    水曜の夜は東京に戻る前に、味噌カツを食べました。
    名前くらいは聞いたことがあったものの、食べたのは初めてです。
    それなりにおいしかったと思います。
     
    木曜は、事務所で仕事をしていたところ、昼前から気持ちが悪くなり、急に発熱しました。
    病院に行ったら、「午前中は終わりました。午後は3時からです。」と軽くあしらわれ、3時まで耐えられそうにないので仕方なく家に帰って寝ました。
    外にいたときは気力で動いていましたが、帰ってきたら何もできませんでした。
    あまりに寒くて、うーとかあーとか、各種うなり声を取り揃えて、布団で一晩のた打ち回っていました。
    このやり場のない苦しみをどうしたらよいのかと。
     
    金曜になって、動けるようになったので近所の病院に行くと、ノロウイルスだそうです。
    その医者も年末にやられたそうで、経験談を語ってくれました。
    その後、カルピスウォーターを買い込み、これを飲んで一日過ごしました。
    ネットでノロの症状を調べたところ、ぴったり一致です。
    名古屋で牡蠣を食べたので、それなんでしょうか。
    結局ほとんどなにもできない一日でした。
     
    ところで、中国の毒餃子が話題ですね。
    中国出張も近づき、気になるところです。
    症状がノロと似てるとかそんな話もあるようですが、思い当たる節はないので、僕はやはりノロなんでしょう。
    何にしろ、健康が一番ですね。
     
    さて、今は体調もまあまあ回復して、昨日から寝すぎたので逆に寝られなくなってしまいました。
    でも寝ないと明日が大変なので、そろそろ寝ましょう。