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    December 25

    今井さんの話

    タッキー&翼がコンサートを行ったようです。
     
    外国のファンも多いようで、今井翼を中国語で読んで「ちんちんいー」と声援を送るようです。
    まあ、確かに「ちんちんいー」なんですよね。
     
    中国語をちょっとでもかじったことがある人なら知っていると思うのですが、今井の読みは「ちんちん」です。
    でも、正確には違うので、中国語を知らない人ほど、「ちんちん」と思ってしまいます。
     
    昨日変えた歌の「親親」ですが、これも知らない人が聞くと「ちんちん」を連発していて笑ってしまうかもしれません。
    この歌の「ちんちん」は、さびで「輕輕」、「親親」、「緊緊」と3連発です。
    でもまじめな内容ですよ。
     
    下ネタで失礼しました。
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    そういえば、パロアルトに「金金」という中華レストランがありました。
    写真があったのを思い出して、その頃の写真を出してきてしばらく見ていました。
    懐かしいです。
    May 29

    You Tube

    最近、You Tubeというやつが流行っているようですね。
    見てみました。
    そうしたら、すごいですね。
    あんなのからこんなのまで、いっぱいあります。
     
    そんな中、個人的によかったのは、やはり蔡依林です。
    多分このDVDの中身がそのまま置かれているのではと思うのですが、こんんなのも全部あります。
    普段は別のところからいろいろと仕入れているのですが、ここも見ないといけませんね。
    せっかくなので全部貼っておきます。
     
    オープニング
     
    騎士精神
     
    海盜
     
    看我七十二變
     
    始作俑者
     
    檸檬草的味道
     
    就是愛
     
    Prove It
     
    Love Love Love
     
    做一天的你
     
    奴隸船
     
    消失的城堡
     
    假面的告白
     
    乖貓
     
    第一優先
     
    愛情36計
     
    爆米花的味道
     
    招牌動作
     
    說愛你
     
    到帶
     
    エンディング
     
    かなりオタッキーなんですけど、その辺はご容赦ください。
    こんなことやってると、ちょっと中国語が話せるようになるんですよ、多分。
    April 18

    留学生

    今、院のコンピューター室にいます。
    左のほうで、3人の留学生がおしゃべりしています。
    あまりに面白いので、書きます。
     
    3人とも中国語を話していて、2人はたぶん中国人でそのうち1人は上海で、もう1人は台湾人で台湾大学出身です。
    院生活やなぜアメリカでなく日本なのかとか、就職とか論文とかの話をしています。
    そのなかで、こんな話がありました。
     
    どうも、ある授業でクラスが中国人だけだったらしいのです。
    それで、「マジウケルんだけどー」というニュアンスのことを話していました。
     
    確かに留学生が多いです。
    そこらじゅうから中国語が聞こえてきます。
    大学院はすごいところです。
     
    それでも、さすがにクラス全員中国人というのは、やはり驚きます。
    笑っちゃいますね。
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    これを書いた後、ファイナンスの講義に出ました。
    そうしたら、なぜか中国語が飛び交っているんです。
    さすがに全員中国人ということはありませんでしたが、日本人を1人上回って最大勢力でした。
    あとドイツ人が2人です。
    国会に例えると、日本党と中国党が拮抗していて、ドイツ党がどちらに付くかで政権が決まるイメージです。
     
    日本語で講義して分かるのか、単純に心配になります。
    先生もそれを気にして、ところどころ分かっているか質問していました。
    結論としては、まあまあ分かっているのかな~???というところでしょうか。
    それでも、はるばる日本に来てがんばっていることに感銘を受けました。
    その気合は相当なものがあるのではないでしょうか。
    僕もしっかりしないといけません。
    March 05

    日本大勝

    いやー、日本強いですね。
    というより台湾が弱いのでしょうか。
    14対3で7回コールドでした。
     
    東京ドームに行ってみたら、何を間違ったか、すごい席でした。
    1塁側のエキサイトシートの一番ホームベース側の後ろのスタンドの2列目でした。
    ちなみに3塁側のエキサイトシートのホームベース側には、林家ペー・パー子夫妻がいました。
    左側はカメラマン席です。
    台湾から蘋果日報も来ていました。
     
    こんなに近くで見られるとは、感激です。
    目の前でイチローや松坂がキャッチボールしているんです。
    本当にどこからこんな席のチケットをゲットしたのでしょうか。
    しかも、試合開始直前に松坂がキャッチボールをしているところをテレビが映した時に、後ろにいた僕もテレビに映っていたということです。
    期せずして全国デビューしてしまいました。
     
    試合は初回から多村のホームランで日本ペースです。
    どんどん点が入って、どんどん台湾のピッチャーが交代して、日本側としては面白かったですが、台湾が少しかわいそうになってしまいました。
    それでも6回に台湾にタイムリーが出て、自力で点をとったのは何よりです。
     
    実は、今朝台湾のショーンからプレゼントが届きました。
    誠泰CobrasのTシャツと、陳綺貞の華麗的冒險です。
    誠泰Cobrasは、台湾プロ野球のチームです。
    今日の試合の先発の許竹見や、タイムリーを打った謝佳賢は誠泰の選手です。
    去年の夏に台湾に行った時に、Cobrasの試合を見る計画があったのですが、日程が合わず実現しませんでした
    誠泰銀行が親会社だったのですが、誠泰銀行は去年4月に新光金控に買収されてしまいました。
    チームがどうなるのか気になっていたのですが、結局そのまま続いているということです。
     
    誠泰を気にしていたのは他でもなく、その名前のためです。
    誠泰銀行は別名 Macoto Bank といいます。
    トップの林誠一さんが日本をお気に入りのようで、誠の日本読みの名前にしたとか何とか。
    日本語ぺらぺらだそうです。
    Ma、Co、Toをそれぞれ英単語に当てはめていた記憶があるのですが、何の単語だったか忘れてしまいました。
    ハローキティーのクレジットカードを出して、しばらく前に流行っていたような記憶もあります。
    友達が結構持っていて見せてくれました。
     
    今日の敗戦で、台湾は敗退が決まってしまいました。
    残念ですが、仕方ないですね。
    またがんばって欲しいと思います。
    そして、日本には明日の韓国戦も勝って1位通過してもらいたいです。
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・
     MSN Messenger を使っている人は、“encarta@conversagent.com”をメンバーに加えてみましょう。
    コンピューターが面白い返事を返してくれます。
     
    March 02

    WBC

    WBCというと、少し前ならすぐにボクシングを考えます。
    でも今は野球ですね。
     
    土曜日の日本対台湾を見に行ってきます。
    親がどこかからチケットをゲットしてきたようです。
    台湾は王建民が出ないのが残念です。
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    オリンピックも終わったので、歌を王心凌の失戀歌迷黨にしてみました。
    X老師の研究室には王心凌のポスターがあったりしてお気に入りのようです。
    結構前ですが、失戀歌迷黨が入ったアルバムHoneyが出た時には、盗作疑惑で話題になりました。
    王心凌のHoneyと李貞賢(イ・ジョンヒョン)のSummer Danceが似ているという話でした。
    どっちもYoung Manが元歌だと思うのですが、歌詞も「Honey~」と歌っているところが同じで、少し怪しいですね。
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    今日は久しぶりにカテゴリを台湾の38にしてみました。
    October 22

    のまタコ海外進出?

    有名なので誰でも知っているとは思うのですが、「恋のマイアヒ」ありますよね。
     
    これに関してのま「のまネコ問題」というのがあるんです。
    英語による説明はこちら。
     
    それで、抗議の一環として「のまタコ」というのが出てきたんです。
     
    この騒動がどう収まるのかまだ分かりません。
    著作権やら何やら、いろいろと難しい話がいっぱいです。
    それはさておき、その「のまタコ」が台湾に進出しました。
     
    こちらです。
     
    実は本物の「のまタコ」ではないんですが、マイアヒを台湾で売り込むにあたってやはり空耳フラッシュを作ったみたいです。
    歌はオゾンではなくカバーです。
    台湾ではなぜかタコがメインキャラクターになっています。
     
    空耳のできとしては、まあまあといったところでしょうか。
    「飲ま飲まイェイ」のところより、「マイアヒ~マイアフ~」のところの方が面白くなっています。
    やはり言葉が違うと変わるものです。
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    という訳で、今日ショーンに「テレビでマイアヒ見たよ」といわれてやっとこのことを知ったのですが、どうも9月中から発売しているみたいですね。
    そういえばテレビでマイアヒが流れているのを、画面は見ていないですが、ちょこっと聞きました。
    もっと早く気付いていれば買ってきたのに、残念。
     
    実は、台湾でのマイアヒ展開の方が、のまタコよりも先です。
    なので、のまタコが対抗するためにわざわざタコにしたというのが本当のところでしょうか。
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    10月25日追加
    ここを見ると、のまタコの登場のほうが、台湾版マイアヒ発売よりも1週間前のようです。
    しかし、1週間でわざわざタコを製品化するのも難しいと思われるため、偶然の一致か、またはのまタコの作成者が台湾での動きを知った上でタコにした可能性があります。
    まあ、どうでもいいですけどね。
    October 09

    台湾で買った本

    今日の夜10時頃、国勢調査の調査票を回収しに調査員の人がうちに来ました。
    前に回収に来たときにはうちにいなくて、またいつ来ると紙が残されていて、でもそのときには来ないで、もしかしてあきらめたかと思っていたら、結局今日来ました。
    しかも結構なおじいちゃんで、こんな晩くにいろいろと質問するのもかわいそうだったので、ご苦労様ですとだけいっておきました。
     
    それはともかく、台湾でたくさん本を買ってきたので、それを書きたいと思います。
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    死亡筆記本3~7
    いわずと知れたデスノートです。
    去年1と2を買ったので、続きを買い足しました。
    8は帰ってきてからの9月30日発売だったらしく、まだ買えませんでした。
    実はヒカルの碁は台湾版を全部持っています。
    漫画は中国語勉強のいい教材になります。
     
     
    2006修訂版新簡明六法實用小六法
    台湾の六法です。
    他にもシリーズで会計士六法とか金融法規集とかあったんですが、一番基本的なものにしました。
    会社法をちょっと見た感じ、台湾の会社も日本と機関構造が同じです。
    日本の影響でしょうか。
     
     
    數位密碼
    有名なダンブラウンのDigital Fortressです。
    電車男のドラマで、エルメスが酔っ払いに絡まれた時にもダンブラウン(Angels & Demons)を読んでいました。
    去年はダビンチコードを買ったので、今回は別のです。
    誠品で翻訳本ランキングトップでした。
    去年と同様に英語版とセットのやつを買いました。
    丹角苑正と徳源沼高という日本人が出てくるのですが、なんとも変な名前です。
    読み方は、英語版を見ると、Ensei TankadoとTokugen Numatakaになっています。
    正直なところ、漢字を見ても読み方が分からず、英語を見ても漢字が思いつきません。
    しかも、Ensei Tankadoが丹角苑正ということは、Tokugen Numatakaは沼高徳源のはずなのですが、徳源沼高と逆になっています。
    内容的には面白いですが、残念です。
     
     
    哇!原來這句日語這樣說!
    あの言葉は日本語でなんていうの?という疑問に答える本です。
    糟了→ヤバイ
    好爛→ダッセー
    閉嘴→だまれ
    找死→死にたいの?
    騷包→尻軽
    活該→ざまあ見ろ
    死定了→ヤバイ
    你好遜→ダッセー
    真噁心→キモーイ
    去死啦→死ね
    真低級→ゲヒーン
    こんな感じで、もっと長い口語表現も山盛りです。
    去年ショーンがこれを買っていたので、発音を教えたりしていました。
    今年は自分で買ってしまいました。
     
     
    戀愛日語大聲說
    恋愛に関する日本語を学ぶための教材です。
    そのとんでもない内容に笑いが止まりません。
    あまりにくさい台詞、ありえない言葉遣い、なぜか関西弁などなど、今回買った本の中で間違いなく一番おもしろい本です。
     
    内容抜粋その1
    恋愛記念日に、あるレストランで
    堀越穣、中山美歩:一周年オメデトウ。はい、カンパ~イ。
    中山:堀ちゃん、この一年間は色々ありがとう!
    堀越:中山ちゃん、マジ死ぬまで愛してるから、これからもよろしく。
    中山:や~だ。こんな特別なアニバーサリーなのに、死ぬなんて言っちゃだめ!
    堀越:は~い!愛とは大切すること!俺、堀越穣は心から中山美歩のことを愛してるから、中山ちゃんのことをず~っと大切にしていくつもりだ!
    中山:わあ~感動しちゃう!私も最後まで守ってあげるよ。
    堀越:じゃ、この先も、数え切れないほどの記念日が続くように!
     
    内容抜粋その2
    (二人が部屋でロマンチックな映画を見ている)
    俊介:あ~俺も、あいつらみたいにいちゃいちゃしてぇ~な!
    みやや:(急に俊介に深いキスした)それでいいでしょう!(笑)
    俊介:そんな、たんないよ!みやや~今家に二人しかいないじゃん。エッチしないか?
    みやや:なんて?本気なの・・・・・・?俊介ならしたいけど・・・・・・ちょっと怖いわ。
    俊介:もう我慢できないから!(突然みややを押し倒して、胸を揉み始めた。)
    みやや:俊ちゃん、初めてなんで、優しくしてね。お願いだから~
    俊介:優しくするから一緒に楽しめようね。(服を脱がし始めた。)
    (見かねる画面があるため、モザイクをつけることに。)
     
    こんな内容が山盛りです。
    読んでみたい人は、うちにでも来てください。
    ところで日本には外国語の教材でこんなのあるんでしょうか?
     
     
    世界最簡單的會計書
    「女子大生会計士の事件簿」や「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で有名な山田真哉さんの「世界一やさしい会計の本です」の台湾版です。
    これで台湾の勘定科目を勉強しようと思います。
     
     
    電車男
    かの有名な電車男の台湾版です。
    翻訳に残念な点がありますが、やはり面白いことに変わりはありません。
    そのうちドラマも放送され、台湾でも2ちゃんねるがさらに有名になることでしょう。
     
     
    傷心咖啡店之歌
    燕子
    地底三萬呎
    ショーンの推薦で朱少麟の作品を3つです。
    かなり売れたそうで、最新の地底三萬呎はランキングトップでした。
    傷心咖啡店之歌のモデルになったカフェが政大の近くにあるそうなので、機会があれば行ってみようと思います。
    October 08

    白い巨塔

    白い巨塔のドラマを見ました。
    ちょっと前にフジテレビでやっていたやつです。
    そのときは、有名なので名前くらいは聞いたことがあったのですが、特に見はしませんでした。
    しかし、今回見てみたところ、見覚えのあるシーンもあり、ほんの少し見たことがあったようでした。
     
    確かに有名なだけあって、見ごたえのある面白いドラマだったと思います。
    医者の世界がこんなにも大変だったとは、知りませんでした。
    肉体的にそうとうきつそうなので医者になろうとは思いませんが、それにしてもやり方しだいでは相当儲かりそうですね。
    しかし、自分が学者になったら、財前先生よりは、里見先生のようになりたいものです。
     
    実は、今回見たのはいわゆる海賊版です。
    本当はいけないのですが、台湾で買ってきました。
    見ていて、これこそまさに海賊版!と思いました。
     
    どの辺が海賊版らしいかというと、まずは映像が日本のテレビの録画そのままだというところです。
    画面の上の方に、「野球中継延長のため10分遅れて・・・・・・」などとそのまま表示されていました。
    しかも、全21話なのですが、適当に途中で切って、VCD15枚になっていました。
    そして、もっとすごいのが字幕です。
    台湾で買ったので、中国語の字幕が出るのですが、これがひどいです。
    もう誰がこの字幕を付けたのか、顔が見たくなるほどです。
     
    もちろん、字幕ではもとの台詞をただ単に直訳すればいいというわけではありません。
    必要に応じて意訳や変更が必要です。
    何より字数の制約が大きいと思います。
     
    しかし、それにしても実際の台詞とかけ離れた字幕が多かった気がします。
    まあ、話の流れからしてそういう台詞になってもなんとかなるものも多かったので、これについてはある程度目をつぶってもいいかもしれません。
    ところが、そうはいかないのが、聞き間違いです。
     
    見ながら、「あ~、これ間違ってるな~。こう聞こえちゃったのか~。残念だけど意味不明な台詞になってるよ~。」というのが多々ありました。
    ほんの一例ですが、電話で教授選挙の根回しをしている時だったか、「あなたの兄弟の力で・・・・・・」なんてのがありました。
    これは、「あなたの強大な力で・・・・・・」とかそんなところだったのですが、残念なことになっていました。
    もちろん後にも先にもその人の兄弟なんか出てきませんでしたよ。
     
    海賊版なんてこんなものですね。
    ひどいものです。
    ただ、台湾で日本のドラマが見られることは非常にいいことだと思います。
    日本で中国語を勉強するのと、台湾で日本語を勉強するのを比べると、明らかに台湾で日本語を勉強する方がより身近に日本語が存在している点で恵まれています。
    うらやましいです。
    September 25

    台湾旅行

    日本は涼しくてとてもいいです。

    台湾ではちょうど台風の合間の暑い時期で、熱すぎて大変でした。

    日本は本当に涼しくていいですね。

    ここ何日か、本を読んだり、テレビを見たりして、ぐだぐだ過ごしています。

    租税法の勉強や卒論もしないといけないんですけど、それはまあこれからです。

    後期の授業も全て登録できたので頑張りたいと思います。

     

    では、台湾でどんなことをして来たのか書いたので載せておきます。

    いつも旅行に行くとそうなのですが、食事に特に注目しました。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    9/07

    朝からトーマツの説明会

    非常勤の採用をしておらずショック

    帰ったらあまりゆっくりする暇もなく出発

    Iの青春18切符で空港まで150円で乗る

    夜、やっと飛行機に乗る

    夜中、台湾到着

    電話をしたところ、ショーンが空港まで迎えに来ていた

    ショーン家に泊まる

     

    食事

    夜:機内食ハンバーグ

    Iはお代わりした

    アテンダントが美人だった

     

    9/08

    早起きして花蓮へ

    電車で3時間ほど

    着いたら民宿のL大哥が車で迎えに来る

    そのまま太魯閣渓谷へ

    その後羊乳コーヒー屋へ行きビーチにも行く

    夜は花蓮の町へ

     

    食事

    朝:サンドイッチ

    昼:紅燒牛肉とオレンジジュース

    夜:扁食、てんぷら、今川焼みたいの、珍珠奶茶

    太魯閣はさすが

    コーヒー屋の原住民系の店員のスタイルがよく美人だった

    ビーチでは油断していて靴とズボンが濡れる

    夜の扁食屋は阿扁も絶賛の店らしい

     

    9/09

    朝からラフティング

    ラグビーのヘッドキャップにつばのついたようなものをかぶる

    同じ民宿の4人と一人旅のお兄さんと8人で漕ぐ

    台風13号が過ぎてからかなり経っていたが、まだまだ影響があり、水が多い

    ショーンが落下

    しばらく泳がせておいてもいいかなと思いつつ、助ける

    I落下

    自分も落下するがボートはつかんだまま

    4人は台北の学生で、一人は歯科医の勉強中で日本語も少しできる

    結局一位でゴール

    非常に疲れた

    体中が痛くなる

     

    食事

    朝:サンドイッチ

    昼:ラフティングの途中で池上弁当

    夜:バーベキュー

    とにかく疲れた

    バーベキューは肉をパンに挟んで食べる

    たれの味が利きすぎ

    寝て目を閉じるとラフティングをしている感じになる

     

    9/10

    縱谷から海岸をまわる

    東華大學

    林田山(森阪)

    アイス屋

    流木で作品を作っているチンコ民宿

    台北に帰る

    3時間ほど

     

    食事

    朝:サンドイッチ、プリン、果物

    昼:阿美族レストラン

    夜:セブンイレブンの新国民弁当

     

    9/11

    お店巡り

    原誠音響へ行く

    SOGO

    微風

    三越

    101

    誠品、Page Oneで本を山ほど買う

     

    食事

    朝:サンドイッチ

    昼:鼎泰豐

    夜:川菜Sharon)

    SOGOでのインチキ日本製品の実演の前で、「日本のわけないよ。」と話していたら睨まれる

    岡山と鳥取の全農が売り出し

    駒沢大学への留学生がバイトしていた

    鼎泰豐で蒋介石のひ孫を見かける、ロシアの血が入っていて彫りが深い

    101は超高級

    他のデパートも、日本にいたら絶対行かない場所

    L小姐に「我給你看。」というところ、「我給你幹。」という

    本買いすぎ、帰ったら読むのに疲れそう

     

    9/12

    政治大学

    台湾大学

    北投、新北投

    士林、劍潭

    喜來登AとTを迎える

    台湾の永田町巡りをしながら帰る

     

    食事

    朝:ハヤシライス、セロリ

    昼:牡蠣の

    夜:臭豆腐、紅豆愛玉

    政治大学は工事が終わりきれいになっていた

    綜合の図書館でジュリストを読み新会社法の勉強をする、卒論にも関係しそうで興味深い

    新入生ガイダンスを覗く

    台湾大学は相変わらず大きい

    北投では温泉入らず

    駆け足で夜市

    シェラトンは豪華すぎる

    国民党本部前ではいまだに総統選挙の抗議が続いている

     

    9/13

    台湾大学

    ボールを借りてバスケをする

    突然変な観光客が行ってもバスケをさせてくれる台湾大学は太っ腹

    台北駅前の三越へ

    ガイドブックにあった大友特産へ行きお土産たくさんゲット

    日立と以前取引をしていて神奈川に行ったことがある日本語ぺらぺらのおじさんが案内してくれた

    その後西門町

    牛乳大王で一服

    故宮へ

    初めてバスにショーンなしで乗ったが、なんとか無事到着する

    去年の券があるため入場料無料でうれしい

    3時からの英語の解説ツアーに参加

    ヒスイや青銅の重要性について学ぶ

    眼科医のHさんと知り合う

    夜は夜市へ

    以前うちの大学に留学していた陳さんも来る

     

    食事

    朝:油條、豆乳

    昼:デパ地下で韓国焼肉

    夜:夜市でウアゼン、ビーフン、煮物、てんぷら+鶏+芋の揚げ、カキ氷

    大友特産のおばちゃんは結局まけてくれなかった、交渉の仕方が悪かったか

    日本語ぺらぺらおじさんには感謝

    牛乳大王はよい

    台湾人なしでバスに乗るのは初めてで緊張したが、無事成功

    故宮は去年より解説があった分ためになった

    特にヒスイの重要性には感心した

    陳さんは相変わらず元気だった、日本語もぺらぺら

    Hさんもよい人

    ウアゼンは相変わらずおいしい

     

    9/14

    中正紀念堂、空軍の音楽隊が練習中

    国民党本部、最高会議中でマスコミが押しかけていた、馬英九を見ようと粘ったが会えず

    総統府、入れず

    228公園でブランコ

    また鼎泰豐

    101の89階に上る

    Page One

    三越

    誠品

    新疆野宴でジェニファー、ジョニー、ゲリー

    公園を通って帰る

     

    食事

    朝:ツナサンド

    昼:鼎泰豐

    夜:新疆野宴(ジェニファー、ジョニー、ゲリー)

    馬さんに会えず残念

    101の眺めは最高

    ジェニファー、ジョニー、ゲリー懐かしい

    さらに本を買い足した

     

    9/15

    朝早くT帰国

    政治大学

    また綜合の図書館へ行く、本を読んで寝る

    その後淡水へ、バスと電車の接続が悪く20分遅刻

    駅からはマッコイ像や淡江高中などを経て、歩いて漁人碼頭

    また今年も20元アイスを食べる

    マッコイさんは偉い人、ラグビーの銅像も見る

    紅毛城は残念ながら工事で閉鎖中

    夕食にも20分遅れる

    師範大学前を通る

    夜はジョイス、大イボンヌ、ジョニー、ゲリーが来る

     

    食事

    朝:混ぜご飯

    昼:ミートソーススパゲッティーチーズのせ焼き

    夜:獅子頭(ジョイス、大イボンヌ、ジョニー、ゲリー)

    図書館への突撃も慣れてきた

    淡水の遠さを実感

    漁人碼頭の遠さを少しなめていた、しかし着いてよかった

     

    9/16

    朝からカラオケ

    結局5時間も歌う

    J小姐うまい

    その後三越でお金を両替

    ケーキ食べ放題へ行く

    夜は美麗華摩天輪

    パッションフルーツのジャンバジュースのようなものを飲む

    その後夜市

     

    食事

    朝:サンドイッチ

    昼:番茹牛肉麵

    夜:スパゲッティー、ケーキ3個

    カラオケ屋はホテルみたいに豪華

    ケーキなんか食べたのはとても久しぶり

    観覧車も久しぶり

    夜市では去年に引き続き屋台が逃げていくところに遭遇、やはりすばやい

     

    9/17

    ジャンバジュースが効いたのか、腹が下って調子が最悪

    カルフールへ行く

    SOGOの偽日本製品と同じものを発見

    空港へ車で送ってもらう

    空港では余ったお金でVOGUEを買う、中田英寿特大ポスターつき

    さらば台湾、また会う日まで

    飛行機の中でだんだん回復してくるがまだまだ

    成田から上野までがまた長い

    10時にうちに帰り着く

     

    食事

    朝:サンドイッチ

    昼:餃子

    夜:機内食かつ

    とにかく調子が悪くて気分が最悪だった、たまにはこんなこともあるのだろう

    結局台湾で空港に向けて出発してからうちに帰り着くまで9時間かかった

    日本と台湾は実は遠い

     

    総括

    今回で台湾は2回目である

    今年は去年の経験もあり、リラックスして過ごせたと思う

    中国語も日本ではあまり使う機会がなかったのだが、いつの間にか上達していたのには驚いた

    また近いうちに行ければいいと思う

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    こんな感じでした。

    会計士試験後の倦怠感も解消できてよかったです。

    あとは試験後からほったらかしていた部屋の掃除をすれば完ぺきです。

    August 12

    おっと、、、

    気がつけば、昨日8月11日は七夕でした。
    旧暦の七夕です。バレンタインですね。
     
    その前の8月8日は、父親節でした。
    八八の発音が、爸爸(父の意味)と同じなので、8月8日は父の日です。
     
    毎日暑いなと思いながら適当に勉強したりしていたら、知らず知らずのうちにこんなイベントを逃していました。まあ気付いていても何かするというわけでもありませんが。
     
     
    あと、台湾の故宮博物館なんですが、昨日あることに気付きました。
    なんと、去年行った時のチケットで、ただでもう一回参観できるらしいです。
    去年は工事中で全部は見られなかったからでしょうか?
     
    今年も台湾に行きますが、これは絶対に故宮に行かないといけませんね。
    とはいっても、入場料はこの券を見る限りNT$50なので、そんなにお得というわけでもありません。
    しかし、よく思い返してみると、去年行った時は台湾観光年とかで、観光促進のために外国人は無料だったんです。
    入場券売り場のところで、台湾人女性とアメリカ人男性の夫婦が券を買おうとしていて、女性の方が「私だけお金を払わないといけないの?おかしいでしょ!ここは私の国なのに!不公平よ!」とか叫んでいたのが思い出されます。
     
    その無料で入った時のチケットでまた無料とは、世の中分かりませんね。
    あの時の台湾人女性は気の毒でした。
    July 17

    台流

    やはり台流の時代が来ましたか。
    前々から来たらいいなとは思っていたのですが。
    しかし、そうはいっても来ているのは主にF4です。かなり微妙なところです。
     
    もっとF4以外に選択肢があるだろうに、なぜわざわざF4なのか?
    やはりドラマだからなんでしょうか?
    謎ですね。
     
    この前、ショーン(台湾人)と話していて、台流が話題になりました。
    台湾人にいわせても、F4はやはり微妙です。(ただし、好きな人もいます。)
    ショーンは、F4が席巻している日本の状況に驚いていました。
     
    そんなことを話していると、すごいことに気付いてしまいました!
    実は、台流はもっとずっと前から来ていたのです。
    F4にキャーキャーいっている場合ではありません。
    台流は、昔から当たり前のように存在していたのです。
     
     
    F4より前の台流というと、近いところでは、徐若瑄がいます。
    分かりますか?
    ビビアン・スーです。
    もう、あまりにも普通に存在しすぎていて、誰もわざわざ台流などとは考えていませんでした。
    彼女、今は台湾で売れっ子歌手をしています。
    彼氏は、F4の吳建豪(Vanness)だそうです。
     
    最近のアルバムはこちら
     
    歌はこんな感じ
    ここからも少し聞けます http://www.avex.com.tw/vivian/songlist.htm
     
    こんなニュースもあります
     
     
    男では、金城武がいます。
    彼は日本人ですが、台湾人のハーフなので、一応台流に入れてもいいかと思います。
    ショーンは長い間、苗字が金で、下の名前が城武、だと思っていたそうです。
    まあ、確かにそう読めなくもなく、そういう中国人や台湾人がいてもよさそうな名前です。
     
     
    ちょっと変わったところでは、李登輝なんてのもいます。
    かなりの親日家で、結構いろいろな意味で人気もありそうなので、広い意味では台流に入れてもいいかと思います。本当に広い意味ですが。
     
     
    そして、台流で忘れてはいけないのが鄧麗君です。
    いわずと知れたテレサ・テンです。 
    何といっても、彼女が今日まで続く台流ブームの先駆けです(嘘、多分関係ありません)。
    とはいっても、僕もよくは知りません。親の世代ですかね。
     
    知っているのはこの歌くらいです。
    時の流れに身をまかせ http://play.100du.com/456/6621_101/0063/14.Wma
     
     
    さて、台流といっても、人だけではありません。
    台湾といえばやはり食べ物でしょう。
    道を歩けば台湾料理屋が目に入ってきます。
    そんななか、先日、快可立を見つけました。http://www.kuaikeli.com/
    日本に入ってきたのは結構前のようですが、実物を見たのは初めてで、一杯買ってしまいました。
    味はまあまあですかね。
    下に写真を載せておきました。広告に金城武を使っています。
     
     
    台流は、実は既に当たり前のように日本に入り込んでいます。
    今更F4でキャーキャーいっている場合ではありません。
    日ごろ少し気にしていれば、「これも台流だったのか!」と新たな発見があるかもしれません。
    July 03

    華流

    こんなのが出たようです。
     
     
    F4は、個人的にはどうかと思います。台湾人に聞いても、歌が下手だとか、演技が下手だとか、ぼろくそにいわれたりしてます。F4が好きな人も結構いるにはいるんですけどね。
     
    思えば、韓流も冬ソナとヨン様から来たようなものですし、こういうものはドラマと男から入って来るのが定番なのでしょうか?
    華流(むしろ台流)がくるのは歓迎ですが、流星花園とF4からというのはちょっといただけません。だったら何から入ってくればいいのかといっても、特にこれといってないのが正直なところですが。
     
    F4について詳しくはこちら
     
     
    救いなのは、アルバムにF4とともに王力宏と蔡依林が入っているところです。
    王力宏はいわずと知れた王力宏です。ずばり読み方は「おうりき ひろし」です(嘘)。
    日本人でもありそうな名前です。彼は結構いいです。
     
    王力宏について詳しくはこちら
     
     
    そして、忘れてはならないのが蔡依林です。
    何がいいって、説明になっていないですが、いいです。
     
    蔡依林について詳しくはこちら
     
     
    ちなみにですが、僕はこのアルバム買いません。
    どのくらい売れるのか見ものですが、あまり売れないような気もします。F4の人気がどこまでのものか試されるという感じでしょうか。
     
     
    華流に興味がある人は、ここでも見るといいかもしれません。
     
    ただし、結局は中国語が分からないと厳しいものもあるので、興味のある人は中国語を勉強しましょう。日本に入ってくるものでは、台湾のものが多いので、できれば繁体字もがんばったほうがいいです。
    考えてみれば、韓流や華流がドラマや男から入ってくるのは、言葉ができないからというのもあるのでしょう。イケメンは国境を越えるんですね。
     
     
    ちなみに、ある程度中国語ができれば、ネット上でいろいろとゲットできます。特に中国では、最近は少しは規制されてきているのかもしれませんが、著作権などにに対する意識がまだまだ低く、あんなのやこんなのが垂れ流しです。
     
    具体的には、mp3を始めとした音楽ファイルやMV、ドラマや映画、その他テレビ番組やゲーム、日本の漫画の中国語訳版など、何でもあります。特に漫画の中国語訳は、日本で発売される前から出回っていることも多く、元の漫画の入手も含め、その翻訳の手際のよさには感銘すら覚えます。
    日本でも、ファイル交換ソフトを使えばこういったものはたくさん流れているようですが、そんなものは使わなくても、普通にウェブサイトのリンクから「右クリック→対象をファイルに保存」などでお手軽にダウンロードできます。ありがたいですが、一方でひどいものです。
    June 12

    鳳凰花開 驪歌輕唱

    6月というと、台湾では卒業の季節です。

    僕の友達も、たくさん卒業してしまいました。就職なり、進学なり、進路は様々ですが、それぞれの分野で悔いのないよう頑張って欲しいと思います。

    祝大家 鵬程萬里 前程似錦

     

    ところで、卒業を語る場合に欠かせない言葉があります。

    鳳凰花開  驪歌輕唱

    この言葉は、ネットで検索してみるとよく分かるのですが、卒業の定番です。卒業が話題になると、ほぼ100%に近い確率で出現します。

     

    鳳凰花とは、こちら。http://www.suzume.com/~tabi/hououka1.htm

    直接見たことはありませんが、写真を見る限り、赤というかオレンジというか、綺麗な花です。

    日本で桜が連想されるように、台湾で卒業といえば必ず鳳凰花です。

     

    そして、驪歌とは、別れの歌のことです。日本だと蛍の光とか、卒業式に歌うような歌のことです。

    と思っていたら、ここによると、台湾でも蛍の光があるらしいです。http://park15.wakwak.com/~inochan/5.turedure/5-14.htm

     

    そんな訳で、みんな卒業してしまいました。黒っぽいマントというかガウンというか、そんなのを着て、黒い四角い帽子をかぶった写真を山ほど見せてもらいました。卒業式の会場の写真はみんな真っ黒です。日本の大学で卒業する時にみんなでこんな格好をするところはあるんでしょうか?少なくともうちの大学ではしませんが。

     

    また、卒業式は終わったのですが、彼らにはまだやることがあります。それは、期末テストです。

    卒業したのに期末テストかよ!と思ったあなた、その感覚は正しいです。

     

    どうも、台湾の卒業式は形式だけの式らしく(日本でも形式だけ?)、期末テストを受けて過程を全て終了したところで本当の卒業を迎えるということらしいです。

    でもこれだと、卒業式に出たのに、テストで落第して卒業できませんでしたなんて事になる人がいそうな気がするんですが、どうでしょう?

    それにしてもテストより前に卒業式をやってしまうとは、恐るべし台湾です。

    April 18

    無間道

    無間道(インファナルアフェア)見ました。

    題名どおりに、大変な物語でした。世の中うまくいかなくて大変です。

     

    それで、ちょっと紹介したいものがあります。無間道を見たことがなくても楽しめるのですが、シリアスな原作の内容を知っているとさらに楽しめるものです。

    それが、「無間道之CDpro2」。無間道の映像を使って、お馬鹿な物語が作られています。内容は、劉德華(アンディーラウ)扮する肚爛明がCDpro2を手に入れようとしてがんばるというものです。

    CDpro2とは、これです。http://www.diyzone.net/phorum/read.php?f=5&i=166763&t=166763

     

    台詞が台湾語なので、発音に関するギャグなどは台湾語を知らないと分からないものが多いですが、字幕の中国語が読めればそれなりに楽しめます。また、台湾語には日本語から入った言葉も多く、たまに日本語そのままの単語もあるので、それを探してみるのも面白いかもしれません。

    他には、元の映画のシリアスな場面がお馬鹿な使われ方をしていたりするので、面白いです。

     

    CDpro2は、6話あり、主題歌もあります。また、第4話につなげて、別の人が、今度はCDpro2の代わりに iPodを買うことにしたという物語を作っています。

     

    CDpro2

    http://myweb.hinet.net/home6/shoda/cdpro2.wmv

    http://myweb.hinet.net/home6/shoda/cdpro2-2.wmv

    http://myweb.hinet.net/home6/shoda/cdpro2-3.wmv

    http://myweb.hinet.net/home6/shoda/cdpro2-4.wmv

    http://myweb.hinet.net/home10/yschien/cdpro2-5.wmv

    http://myweb.hinet.net/home5/soter/cdpro2-6.wmv

    主題歌

    http://myweb.hinet.net/home6/shoda/cdpro2-mtv.wmv

     

    iPod

    http://news.myweb.hinet.net/ipod-1.wmv

    http://news.myweb.hinet.net/ipod-2.wmv

    http://news.myweb.hinet.net/ipod-3.wmv

    http://news.myweb.hinet.net/ipod-4.wmv

    http://news.myweb.hinet.net/ipod-5.wmv

    http://news.myweb.hinet.net/ipod-6.wmv

    http://news.myweb.hinet.net/ipod-7.wmv

    http://news.myweb.hinet.net/ipod-8.wmv

    March 27

    自称中国人の台湾人

    walter37さんのコメントに、「台湾人が自らを中国人と称したため、台湾国籍という概念は存在しないと思った。」というものがありました。そこで、なぜこんなことが起こったのか、考えてみたいと思います。

     

    まず始めに、台湾国籍についてです。

    台湾国籍という概念は、存在します。正確には、台湾は中華民国なので、中華民国国籍です。

    国籍法という法律があるので、詳細はそちらを参照してください。基本的には、親が台湾人なら台湾人になります。

     

    国籍法

    http://www.chhs.gov.tw/BulletinDoc/law_5.htm

     

     

    次に、walter37さんが遭遇した、自分が中国人だといいはる台湾から来た人ですが、可能性は3つあります。

     

    一つは、本当に中国人である場合です。

    中国人が台湾に住んではいけないという決まりはないので、その人が本当に中国人である可能性があります。

     

    そして、元中国人である場合があります。

    先の国籍法にも規定がありますが、台湾に帰化することができます。帰化すれば台湾人と名のるのが普通だとは思いますが、自分はやはり中国人だと思っていれば、中国人と名のってもおかしくありません。特に、台湾人になりたくて帰化したのではなく、帰化することによって何らかの利益を得ようとしていたのであれば、この傾向が強いのではないかと思います。

     

    実際問題として、中国から台湾に帰化する人は少なくないです。特に女性ですが、台湾人に嫁いでくる人が多いです。嫁ぐ先は、老人か負け犬です。

    老人に嫁ぐのは、分かりますね。ポックリいった後に遺産をもらおうという魂胆です。負け犬は(この表現が適切かどうかは議論の余地がありますが)、何らかの事情で嫁がもらえずに余ってしまった男です。日本でいう負け犬とここでいう負け犬は少し違います。台湾では、実は貧富の差がとても激しく、経済的な状況が悪くて嫁がもらえない場合が多いです。

     

    こんな人たちに嫁いでくる中国人の方も、そっちはそっちで経済的に厳しい人が多かったりします。何とか豊かな台湾で活路を見出そうとしてやって来るわけです。(もちろん、結婚という手段をとらずに、不法入国する人もたくさんいます。)

    そして、台湾人と結婚して8年たつと、台湾に帰化できます。帰化すると、中国から家族を2人連れてこられます。連れてこられた2人も、その後帰化し、さらに家族を連れてきます。そしてさらに帰化します。こんな感じで、中国人がどんどん台湾人になっています。

     

    また、驚くべきことですが、台湾人であるが自称中国人である場合があります。

    これは、国民党時代の教育の影響によるところが大きいと思います。台湾では、日本統治時代が終わった後、大陸から国民党が入ってきて国民党時代が始まりました。国民党は、共産党に負けて台湾に逃げたわけではありますが、ずっと大陸に戻りたいと思っていました。そんな事もあってか、学校の授業の内容が相当偏っていました。

     

    例を挙げると、歴史の授業では「中国の」歴史を学びます。台湾の歴史はおまけです。また、地理の授業では、「中国の」地理を学びます。台湾の地理はおまけです。

    ショーンによれば、高校の歴史の教科書は8冊あって、そのうち3冊が中国史で、2冊は中国文化史で、3冊が世界史だそうです。台湾の歴史はおまけ程度です。また、地理の教科書も8冊あるのですが、人文地理が2冊、経済地理が2冊、通論地理が1冊、他の3冊のうち少なくとも1冊は丸ごと中国地理だそうです。

    そのおかげで(?)、ショーンは台湾の懸や市は、恥ずかしながらどこにあるのか正確には分からないが、中国ならばっちり分かるそうです。山東の位置や省都はどこかとか、南京の位置や特産、新疆ウイグル自治区や甘粛省の地理的特徴や鉄道などなど、ばっちりだそうです。

     

    また、教科書には頻繁に「我們中國」という表現が出てくるそうです。これは「私たち中国」という意味です。こんなので授業を受けるわけですから、嫌でも中国愛になってしまいます。

    そして、大学入試の内容も、「中国の」歴史や「中国の」地理が主になります。そのため、大学に入るためにがんばって「中国の」歴史や地理を勉強するのです。この傾向は、国民党時代の50年間ずっと続きました。李登輝が総統になってから、やっと大学入試に占める「台湾の」歴史や地理の割合が25%→30%→40%→50%と増えてきました。

     

    教育の影響を如実に表す驚くべき調査結果があります。これは(多分)台湾政府による統計調査の結果ですが、1992年の時点で、台湾人のうち、自らを台湾人だと思う人は全体の17%にとどまり、台湾人でもあり中国人でもあると思う人は37%で、中国人だと思う人は44%ということです。

    Walter37さんが自称中国人の台湾人に会ったのは10年前ということなので、この統計の時期に近いですね。10年前では、台湾人は相当の高確率で自称中国人だったということになります。本当に驚きです。

    ちなみに、2004年では、台湾人が44%、台湾人でもあり中国人でもあるが44%、中国人が7%だということです。李登輝以降、教育が改革されて、台湾人の意識も変わっています。特に最近では、中国の反国家分裂法への反発にも見られるように、台湾人としての意識の高まりが著しいです。

     

    さあ、ここまで自称中国人の台湾人について考えてきましたが、どうだったでしょうか。台湾は、歴史的・政治的に非常に微妙な位置にある国です。そのことが強く感じられたのではないかと思います。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    (3月28日修正)

    国籍法のリンクが切れていたので、修正しました。

    March 20

    38とは

    38とは何か?待ちに待った正解の発表です。

     

    38は、正しくは漢字で三八と書きます。10×3+8ではなく、3と8を並べたものです。

    38は形容詞で、本来は台湾語です。しかし現在では台湾国語に取り込まれています。なので、発音はsan1ba1です。カタカナで書くと、サンパーという感じです。

     

    意味は、日本語でいえば、馬鹿やアホに近いです。英語では、stupidがそんな使い方をされる場合があります。また、本来的には相手への軽蔑の念が込められていますが、友達に対して普通に使ったりします。

    ただし、例えば日本語の馬鹿にも様々な使い方があり、その意味する馬鹿さの内容は多岐に渡ります。38も同様で、場合により様々な38さがあり、38が守備範囲とする内容を全てカバーする表現は、日本語や英語にはありません。

     

    また、以前から38の意味は何度か台湾人に尋ねたことがあったのですが、はっきりいって台湾人でもなんと説明していいのか分からない言葉です。辞書にも載っていません。

    38は、「只可意會 不可言傳」です。つまり、言葉で伝える事はできず、心で理解することしかできません。

     

    この様な38を正しく理解するには、いくつかの使い方の例を紹介し、概括的にその意味を理解するしかありません。ということで、今回の調査では、台湾人のショーンとX小姐に38の使い方を挙げてもらいました。

     

    調査から分かった38の使い方を大まかに分類すると、こんな感じです。

    ①騷

    ②八婆

    ③花蝴蝶

    ④ふざけて

    ⑤太客氣

    ⑥ヨン様

     

    これから、これら6つの使い方を紹介しますが、1つ注意しなければいけないことがあります。ここで紹介する38の使い方は、あくまでショーンとX小姐の使い方をまとめたものです。38は、辞書にも載っていない曖昧な言葉なので、人によって使い方がかなり異なります。このことを頭の片隅に入れながら読んでください。

     

    ①騷

    騷には、「みだらだ」という意味があります。騷な人を指して38ということがあります。

      ⅰいつも超ミニスカートで、自分では綺麗だと思っていて、男と騒ぐのが大好きな女子高生がいたとします。こんな人は、38です。

      ⅱある女の人が、自分の胸が大きいので得意になって、そこらじゅうでそのことを自慢したとします。こんな人は、38です。

      ⅲネットで検索したところ、こんなサイトもありました。 http://www.38girl.net/

    ただし青少年の健全育成には好ましくないので注意してください。

     

    ②八婆

    八婆とは、38な女性の別称です。ただしここでの38は騷の意味ではありません。説明が難しいですが、ボケとツッコミでいったら、ボケの方な感じです。八婆の意味で38なのは次の人達です。

      ⅰ日本人では、久本雅美が少し八婆だと思います。あんな感じの人は38です。

      ⅱ台湾人では、小S(徐熙娣)です。台湾人に、「小Sは38か?」と聞いたら、100人中100人が肯定の返事をすると思います。

     

    ③花蝴蝶

    花蝴蝶とは、そこらじゅうでいろんな男といちゃついたりふざけたりしているような女の人です。花蝴蝶な人は38といえます。

      ⅰA(女)が、B(男)と楽しく笑いながらおしゃべりをしていて、そうしたら今度はC(男)のところに来て騒いだり、次はD(男)のところに行ったり、こんな人です。いるところには、こんな感じの女の人はいそうな気がしますが、どうでしょうか。こんな人は38です。

     

    ④ふざけて

    ふざけて冗談をいったりする人に対して、38ということがあります。

      ⅰありえないことを大真面目に冗談としていう人がいたとします。例えば、友達に対して「おまえあいつと付き合えよ。」とか。ここでの“あいつ”は、親しいが、世界がひっくり返っても付き合う可能性のない人です。馬鹿な冗談を、それを承知でいうひとは、38です。

      ⅱいつも変なことをしたり、人をからかったり、冗談をいったりするひとがいたとします。小学校や中学校なら、こんな人がクラスの人気者になります。こんな人は38です。

      ⅲ満員電車の中で、友達に、「もう少し俺をこっちに押せ。」といったとします。そして、その“こっち”には、綺麗なお姉さんがいます。もちろんこれは冗談でいっています。しかし、こんなスケベで、頭に何が詰まっているのか分からないような人は、38です。

      ⅳAとB(共に女)がいて、最近Aに彼氏ができたので、BはAに、「彼氏とキスをする時は舌を伸ばすのか?」聞いたとします。これに対してAは、「何でそんなに38なの!」とBに対して怒ることができます。しかし同時に、Aはそんなことを聞かれて恥ずかしいです。そしてBは、笑っています。BはAがどう反応するか分かってあえて聞いています。こんなBは38です。

     

    ⑤太客氣

      次のような場合に、38を使います。

      ⅰ親しい友達に、ある事を頼んだとします。頼まれた友達にとってそれは、とても簡単なことなので、それをする事は何でもありません。しかし頼んだ方は非常に感激して、「謝謝謝謝謝謝謝謝謝謝謝謝謝・・・」といったとします。こんな時、頼まれた方は、「你不要三八了」とか「哎唷,三八啦!這麼客氣幹嘛」とかいいます。自分と親しいのに、相手が激しく感謝してきたら、そんな人は38です。

     

    ⑥ヨン様

    ヨン様はいうまでもなく、スターやアイドルには追っかけがいます。そんな時に38を使います。

      ⅰあなたはヨン様が嫌いです。しかし、ヨン様を愛してやまない友達がいます。あなたはそんな友達を、軽蔑の念を込めて、38と形容できます。

     

    さあ、ここまで38の使い方を見てきましたが、気づいたでしょうか?

    実は、38は本来女性を形容する言葉です。①②③は女性に対してのみ使えます。

    X小姐は、「自分は男に対しては38を使わない」といっていました。代わりに、「你白癡喔」や「你很無聊耶」というそうです。⑤についても、X小姐は女性だけの使い方と思っていたそうですが、ショーン(男)によれば、男も使うということでした。

     

    ではなぜ女性に対してのみ使えるのかというと、よく分かりません。一説には、婦女節と関係があるとかないとか。婦女節とは、国際婦人デーにちなんだ女性のための日で、3月8日です。そのため、婦女節を三八と呼ぶこともあります。

    国際婦人デーの説明はこちら

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%83%87%E3%83%BC

    婦女節の説明はこちら

    http://searchina.ne.jp/basic_guide/005.html#3

     

    また、38は女性に対してのみ使えるということで、男に対しては代わりに“49”を使うという笑い話のような話もあります。ただし、X小姐は小さいころ、頻繁に49が使われるのを聞いたということなので、もしかしたら本当に49という表現があるのかもしれません。

     

    とはいっても、④は男に対して使えます。そして、このブログのタイトルの38はこの意味です。

    カテゴリについては、例えば、日本語の“馬鹿”は、“馬鹿だ”という形容する意味で使うことも、“馬鹿(な奴)”とか“馬鹿(な事)”という名詞的な使い方もあります。例えば、「馬鹿やってんじゃねーよ。」といったら、この“馬鹿”は“馬鹿(な事)”という意味で使われています。これと同様に、38を“38(な事)”という意味で使っています。“日々の38(な事)”とか“会計の38(な事)”とか。

     

    さあ、これで38とは何か、なんとなく分かったのではないかと思います。いつかどこかで機会があったら、38という形容詞を使ってみてください。

     

    ・・・・・・・・・・・・・・・

    ところで、こんなのを見つけました。

     

    山田養蜂場 http://www.3838.com

    電話は 0120-38-38-38

     

    この38は「蜜蜂」の意味ですが、台湾の38を知っていると、ちょっと笑えます。

    February 09

    新年快樂

    時光飛逝 歲月如梭

    又是新的一年 我又老了一歲

    新年快樂 祝大家新年愉快

     

    日本人は旧暦の正月は特に祝うということはないかと思うのですが、中華の人々は違います。

    日本でも、横浜の中華街などはすごいですね。

    日本人もこの騒ぎに便乗してお祝いしましょう。

     

    個人的には、今年は大学最後の年で、会計士試験も控えているため、気が抜けません。

    しっかり勉強して、卒論も完成させて、大学院にも備える、こんな感じでしょうか。

     

    恭喜發財! 紅包拿來!

    今年もがんばりましょう。

    February 06

    韓流

    このところ韓国がブームです。

    テレビで韓国のドラマをやっていたり、韓国の歌手が日本でデビューしたりしています。

    ブームの火付け役は、何といっても「冬のソナタ」でしょう。僕の母親も、ヨン様~と熱狂的に追っかけるわけでもないですが、一応ブームなのでそれに乗っかって「冬のソナタ」を見ていたわけです。そして、「冬のソナタ」が終わったあとは、今度は「美しき日々」を見ているようです。

     

    僕は、「冬のソナタ」を聞く機会がありました。聞くというのは、つまり聞くことです。決して“見る”ではないのがみそです。

    というのも、僕はテレビを持っていません。ラジオでNHKを聞いていたら、「冬のソナタ」が始まって、音だけ聞きました。確かに感動的なストーリーです。人気が出るのも分からない気もしなくもないです。

    それで、少し前に、友達と「冬のソナタ」の話をすることがあったのですが、一人ペ・ヨンジュンを嫌いなやつがいました。そいつは、みんながペ・ヨンジュンをヨン様と呼ぶなかで、一人だけ「あの“ペ”が、~~~」といっていました。よく考えれば、ペ・ヨンジュンの苗字はペなので、こんな呼び方も可能でしょう。ただ聞きなれない呼び方なので、記憶に残っていました。

     

    台湾でも冬季戀歌は流行ったようで、世の歐巴桑たちは勇樣を追っかけたとか追っかけなかったとか。で、ペ・ヨンジュンは漢字で裴勇俊と書くのですが、ちょっと思いつきました。

    ペ・ヨンジュンを嫌いなやつが、“ペ”と呼んでいたのですが、ちょうど中国語でも呸という字があります。これは、嫌いなやつとか気に入らないやつに対して使ったりします。日本語でも、つばを吐くみたいに「ぺっ」とかいうことがあるかと思います。それと同じです。

    裴勇俊の裴の発音ははpei2で、呸の発音はpei1です。似てます。だから、ペ・ヨンジュンを嫌いな人は、呸勇俊とか呼んでみるのはどうでしょうか?ちょっとつまらないか。

     

    韓流は何も冬のソナタだけではありません。

    友達の台湾人のショーンは、最近「巴黎戀人」などいくつかの韓国ドラマにはまっているようです。ショーンは本来韓国大嫌い人間なのですが、この前「韓国語勉強しようかな」なんていっていました。

    僕自身も、夏に韓国行って焼肉でも食べようかなんて友達と話していたりします。

    恐るべし韓流です。

     

    でも個人的には、台流もきてほしいです。